【ブランド別】スニーカー初心者におすすめの定番スニーカーまとめ

皆さんこんにちは!よぬぱちです!

今回は、スニーカー初心者にもおすすめの定番スニーカーの紹介です。

外出する時には必要な靴ですが、中でも歩きやすくファッション性も高いスニーカーは老若男女問わず人気があります。

しかし、いざスニーカーを買おうとしても、

スニーカー買ってみようと思うけど、どれが良いのか分からない
初心者でも間違いない定番のスニーカーが知りたい
ネットで買いたいけど履き心地やサイズ感が分からない

という悩みを抱える方も少なくないのではないでしょうか?

そこで、こういった悩みを解決するために、

本記事の内容

ブランド別のおすすめの定番スニーカー

について、スニーカー好きな私が実際に履いてみた感想と共に紹介していきたいと思います。

目次

スニーカー初心者におすすめの定番スニーカー

CONVERSE(コンバース)

・ALL STAR(オールスター)

 バスケットボールシューズとして1917年に誕生した「オールスター」。 その完成された機能とデザイン性ゆえに、100年以上たった現在も形はほとんど変わっておらず、世界中の人から支持されています。このように歴史のあるブランドながら、約5000円とリーズナブルな価格設定もオールスターの人気のひとつです。

履き心地としては、インソールは特別柔らかいわけではないので、長時間履いていると疲れてしまうということもあります。なので、コンバースが販売しているクッション性の高いREACTインソールを入れたり、REACTインソールがデフォルトで付属しているコンバースの100周年記念モデルライン、他にも海外のコンバースで取り扱っているCT70などのオールスターを選ぶと、より快適な履き心地になると思います。

サイズ感は、自分の足の実寸+0.5㎝、幅広の方であれば+1㎝が目安です。

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なお、コンバースには雨の日でも履けるゴアテックス仕様のモデルも存在します。オールスターのオシャレさはそのままに、履き心地のアップデートや防水性を兼ね備えているので、普段履きにはもちろん、雨の日の外出やライブ・フェスにも大活躍です。


こちらの商品の着用レビューも書いているので、良ければご覧ください。

雨の日でもオシャレを楽しめる!ライブや普段使いにも大活躍するCONVERSEのGORE-TEXスニーカー!

・JACK PURCELL(ジャック・パーセル)

JACK PURCELL(ジャック・パーセル)」は、バドミントン世界王者にも輝いた伝説のプレイヤー「ジャック・パーセル」が開発に携わり、1935年に誕生したスニーカーです。

トゥ部分の”スマイル”やヒールラベルの”ヒゲ”など、特徴的で可愛らしいディテールや、シンプルで洗練されたデザインが人気で、多くの著名人にも着用される定番モデルです。

ふかふかのインソールも備わっていることもあり、通常のオールスターよりも履き心地は良いという印象です!ローカットは若干かかとの高さが浅いように感じたので、甲高の方は試着してみることをお勧めします!

サイズ感はオールスターと同じくらいで、自分の足の実寸+0.5㎝、幅広の方であれば+1㎝が目安です。

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ADIDAS(アディダス)

・SUPERSTAR(スーパースター)

 1970年代にバスケットボールシューズとして誕生した「SUPERSTAR(スーパースター)」は、バスケットボールシューズとしてはもちろん、1980年代にはヒップホップアーティストの間で大ヒット。シェルトゥと呼ばれる爪先部分や、アディダスの3ストライプが特徴的なモデルです。個性的なデザインでファッションのアイテムとしても支持されていて、誕生から50年経った今でもその形はほとんど変わらず、安定した人気を見せています。最近は、日本でもBLACKPINKが広告モデルを務めました。

SUPERSTARを愛用している、BLACKPINKジス

履き心地としては、シューズ内は意外と肉厚で、インソールにもクッション性があるので、快適に履くことができます。横幅は若干細めの造りになっています。

サイズ感は、自分の足の実寸+0.5㎝、幅広の方であれば+1㎝が目安です。

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・STAN SMITH(スタンスミス)

テニスプレイヤーのスタン・スミス氏の名が冠せられたこのモデルは、もともとはテニスシューズとして誕生しました。洗練されたフォルムとシンプルなデザインは流行に左右されず、現在もスタンダードなスニーカーとして人気を集めています。その人気は世界で最も売れたスニーカー」としてギネス記録に登録されたほどで、アディダスといえばスタンスミスというイメージの方も多いのではないかと思います。

履き心地に関しては、特に良い悪いはあまりなく、普通のスニーカーであるという印象です。

サイズ感は、SUPERSTARに比べるとやや大きめで、さらにレザーのアッパーが足に馴染むので、自分の足の実寸と同じサイズ、幅広の方であれば+0.5㎝が目安です。

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VANS(バンズ)

・OLD SKOOL(オールドスクール)

アメリカ・カリフォルニアで1966年に誕生したVANS(バンズ)。スケーターやBMXライダーを中心に熱狂的な人気を博し、アメリカ西海岸のカルチャーに大きな影響を与えました。今では世界的なスニーカーブランドのひとつになりました。

VANSから1977年に誕生したOLD SK]OOL(オールドスクール)は、今ではVANSの象徴ともいえる「サーフライン」(別名:ジャズストライプ)が初めて搭載されたモデルでもあります。スケーターやBMXライダーを中心に人気が広まり、ストリートカルチャーにも大きな影響を与えました。オールドスクールは現在も、当時のクラシックな形を維持しつつも機能性のアップデートを重ねており、どんなコーディネートにも合わせやすい汎用性の高さや、豊富なカラーバリエーションで、多くの人に愛されているスニーカーです!

履き心地に関しては、ABC MARTなどで展開されている日本規格の通常版に関しては、普通かなと感じます。しかし、Ultra Cushを搭載したOLD SKOOL DXやライフスタイルモデルのV36CFなどは、クッション性の高いインソールが搭載されているため、長時間履いていても疲れにくいです。

サイズ感についてはVANS自体が少し小さめで、オールドスクールは自分の足の実寸+0.5㎝、幅広の方であれば+1㎝が目安です。

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また、オールドスクールのクラシックなデザインはそのまま、履き心地をアップデートしたモデル「コンフィクッシュ」につてはこちらの記事でも紹介しています。

・ERA(エラ)

 
 
 
 
 
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 1966年VANS創業初日にデビュー作として発売されたオーセンティックを、さらにスケーター仕様に改良して作られたのがERA(エラ)。スケーター仕様のため、高い耐久性に加え、履き口に厚みのあるパッドがあるのが特徴で、装飾を極力減らしたシンプルなアッパーデザインが幅広いファッションとも相性抜群です。エラも、スケーターだけでなく日常使いの心強い味方として活躍してくれること間違いなしです!

履き心地に関しては、可もなく不可もなくという感じです。またこれは人それぞれですが、若干かかとの高さが浅めだと私は感じます。甲高の方はお店に行って試着してみることをお勧めします。

サイズ感については少し小さめで、自分の足の実寸+0.5㎝、幅広の方であれば+1㎝が目安です。

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・SLIP ON(スリッポン)

1979年にリリースされたSLIP ON(スリッポン)も、VANSのスニーカーを見るうえでは欠かせないモデルです。「すぐに履けてスケボーができるシューズ」をコンセプトに開発されたスリッポンは、スケボーにも使用できる丈夫さはもちろん、何よりも特徴的なのはシューレースがないことです。毎日履くスニーカーですが、玄関で靴ひもを結ぶのは意外と面倒ですよね。スリッポンなら靴ひもを結ぶ手間も省けるので、一日の始まりをストレスなく過ごすことができます。カラーは定番のチェッカーをはじめ豊富に展開されていて、カラーごとによって違った印象を演出できるのも強みです。約5000円という価格設定も嬉しいポイントです!

履き心地としては、通常モデルのスリッポンは、インソールがそれほど柔らかくないので、長時間履いていると疲れを感じます。また、シューレースがない分、フィット性に関しても紐靴よりは劣ります。インソールを入れて履いてみると、もっと履き心地良く使えるように感じます。

サイズ感については少し小さめで、自分の足の実寸+0.5㎝、幅広の方であれば+1㎝が目安です。

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NIKE(ナイキ)

・AIR MAX 95

今や知らない人はいないであろう、スポーツブランド大手のNIKE(ナイキ)。人が多い場所に行って人々の足元に注目すれば、NIKEのブランドロゴのスウォッシュの入ったスニーカーを見つけられると思います。

スニーカー分野でもかなりの力があるナイキの代表作といえば、それはAIR MAXシリーズでしょう。もともと衝撃を吸収しクッション性を高めるために搭載されたエアーは、その機能性はさることながら、デザイン性もあり、あえてエアーの部分を外側から見えるようにすることで、その近未来的な見た目はハイテクスニーカーの象徴的なモデルとして、ハイテクスニーカーブームの一翼を担いました。現在でも新作が次々とリリースされており、不滅の人気を獲得しています。

その中でも特に人気なのがAIR MAX 95。ランナーにとって必要なクッショニング機能を備え、人体構造をイメージしたデザインや特徴的なカラーリングが特徴で、履き心地、デザイン性ともに優れたAIR MAX 95は、リリースから25年近くが経った今も根強い人気を博しています。

エアクッションが搭載されているため、地面から来る衝撃をしっかり吸収してくれるほか、足にフィットする感じも良く、履き心地に関してはかなり良いです。

サイズ感については、NIKEは特に横幅がシャープな造りになっていることが多く、横幅に合わせて選ぶことをお勧めします。自分の足の実寸+0.5㎝、幅広の方であれば+1㎝が目安です。

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・AIR FORCE 1

1982年にバスケットボールシューズとしてリリースされたAIR FORCE 1は、ナイキエアクッショニングシステムを初めてバスケットボールシューズに搭載したモデルで、当時としては異次元級の履き心地で話題になりました。1982年のリリース以降、ライフスタイルやストリートでの支持を得ながら、当時とほぼ変わらない形を維持しています。シーズンごとにカラーや素材感の異なる新作が次々にリリースされるなど、時代を超えて人々を魅了するNIKEのアイコン(象徴)のスニーカーです。
定番はやはり1982年から変わらぬホワイトのカラー。シンプルながら存在感のある足元からは、無限の可能性が広がります。

エアクッションが搭載されているため、地面から来る衝撃をしっかり吸収してくれるので安定した履き心地の良さを感じます。若干重みもありますが、丈夫なボディやクッション性を合わせると、さほど気にすることがなく快適に履くことができます。

サイズ感については、AIR MAXシリーズと同じように、特に横幅がシャープな造りになっていることが多く、横幅に合わせて選ぶことをお勧めします。自分の足の実寸+0.5㎝、幅広の方であれば+1㎝が目安です。

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NEW BALANCE(ニューバランス)

・574

アメリカのスニーカーブランドNEW BALANCE(ニューバランス)のアイコニックモデル「574」は、不整地でのランニングに適した深いアウトソールが特徴の「576」をもとに作られたモデルです。ブランド特有の優れた履き心地を実現しながらも、約1万円で購入できるコスパの良さで日本でも大人気となっています。「996」に比べて、ややボテっとしたシルエットで、コーディネートでの汎用性も高いです。ミッドソールには「ENCAP」搭載で優れた履き心地です。

実際に履いてみると、やはりニューバランス特有のフィット感がたまりません。「ENCAP」搭載でクッション性があるほか、靴底も不整地仕様でがっしりしているため、アウトドアでも快適に履くことができました。

サイズ感については、横幅を示すウィズが、細めの(D)である場合は自分の足の実寸+0.5㎝、幅広の方であれば+1㎝が目安です。普通を表す(2E)では横幅にも少し余裕が出てきます。

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・996

ニューバランスの990番台の3シリーズ目として1980年代後半に誕生した、「574」と並ぶニューバランスのアイコニックモデルです。路面でのランニングシューズとして開発されたこともあって、抜群の履き心地を誇ります。デザイン性も優れており、普段使いにも最適です。現在は「996」のライフスタイルモデルとして、アメリカ生産の「M996」や、アジア生産で廉価版の「CM996」などの種類があります。「CM996」は、アメリカ生産のシルエットや履き心地を再現しながらも、1万円台に価格が抑えられていので、ニューバランス入門用には最適の一足であるといえます。

履き心地は抜群で、しっかりと足にフィットする感覚があります。クッション性や軽量性も備えているので長時間履いても疲れにくいです。普段使いにはもちろん、軽い運動やライブ鑑賞にも最適の一足です!

サイズ感については、横幅を示すウィズが、細めの(D)である場合は自分の足の実寸+0.5㎝、幅広の方であれば+1㎝が目安です。普通を表す(2E)では横幅にも少し余裕が出てきます。

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PUMA(プーマ)

・SUEDE CLASSIC(スエード クラシック)

 バスケットボールシューズとして誕生したスエード・クラシックは、グリップ性の高い厚手のラバーアウトソールやスエードのアッパーが特徴です。80年代以降になると、スケーターやダンサーなどのからの支持を得て、現在でもストリートカルチャーとの深い結びつきを持つ定番スニーカーとなりました。

履き心地は良く、安定感があります。アウトソールがしっかりした造りなので、その分少し重みは感じますが、そんなにに気なるほどではないように感じます。

サイズ感については少し小さめで、自分の足の実寸+0.5㎝、幅広の方であれば+1㎝が目安です。

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REEBOK(リーボック)

・Instapump Fury(インスタポンプフューリー)

1994年にランニングシューズとして誕生したREEBOK(リーボック)Instapump Fury(インスタポンプフューリー)は、シューレース無しでも足にフィットさせることができる「ThePumpテクノロジー」を搭載していることが特徴です。アッパーに付いているポンプを押すことで空気がたまっていき、足にフィットする仕組みです。この革新的なテクノロジーと個性的なシルエットはリリース当初から話題となり、90年代の日本のハイテクスニーカーブームの中心的な存在となりました。様々なブランドとのコラボモデルや新色も毎年発売され、不動の人気を誇るスニーカーのひとつです。

履き心地については、柔らかく、アウトソールも厚底なので快適です。ボリューム感のあるシルエットも流行りの形で、身長も結構盛れます←

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ReebokのInstapump Furyとadidasの大型コラボモデル、Instapump Fury BOOSTについてはこちらの記事でも取り上げています。

サイズ感の目安

また、今回紹介したスニーカーのサイズ感について、参考までに私が履いているサイズを載せておきます。足の実寸は約27㎝、やや幅広目の例になります。
(※もちろん、スニーカー自体も同じブランドでもモデルによってサイズ感に差があったり、足の形にもそれぞれ個人差がありますので、1度スニーカーショップに試着してみることをお勧めします!)

ブランド よぬぱちの着用サイズ
CONVERSE ALL STAR:27.5cm
adidas

SuperStar:28cm
Stan Smith:27.5cm

VANS OLD SKOOL:28cm
SLIP ON:28cm
NIKE AIR FORCE 1:28cm
AIR MAX 95:28cm
New Balance CM996:27.5cm
ML574:27.5cm
PUMA SUEDE:28cm
Reebok Instapump Fury:28cm

まとめ

今回は、

本記事の内容

ブランド別!おすすめの定番スニーカー

について紹介しました。

お気に入りのスニーカーを手に入れて、楽しいスニーカーライフを送りましょう!

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